2009年02月07日

うつ治療期間について

うつ治療期間について

一度うつになると、落ち着いたと思ってもうつは繰り返し繰り返しやってくる厄介な病気です。症状の軽いうちに治療ができれば治りも早いですが、症状が重くなってから治療を始めると数年うつの治療にはかかるといわれています。

うつの初期段階であったとしても半年くらいはかかるといわれており、その間、薬や心理療法による治療が必要です。

引きこもりや自殺未遂をするような重い症状のうつは、数年もしくは10年単位で治療しますので、けっして慌てないでください。

慌てると自分自身にプレッシャーがかかり余計治療期間がかかります。

治療は自分だけでなく、家族の協力が重要です。家族は、うつ病の人を特別扱いせず、普通に接しながら様子を静かに見ていかなければいけませんので、気持ちを正常に保つのが大変だと思いますが、しっかりとした気持ちをもってうつ病患者に接してください。
タグ:うつ 治療
posted by うつ at 14:29| うつの症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

老人性うつとは

老人性うつとは

老人性うつとは、老人の人がなるうつ病です。

老人性うつの特徴として一日中ぼんやりと外を眺めていたり、何もせずズーット座っていたり、ボケや認知症と同じような症状があります。病院に行って検査すれば、ボケなのかうつなのかハッキリしますので、分からない人は、ご家族の方が病院に連れて行くなどしてハッキリさせておいたほうが良いでしょう。

原因は人それぞれですが、奥さんがなくなったおじいさんや老人ホームに入ったなどなど急激な環境の変化がきっかけで老人性うつが始まる場合があります。

放っておくと自殺の危険性が高まるだけですので、早めに治療を受けるようにしましょう。
posted by うつ at 23:52| うつの症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつの症状とは

うつ症状とは

うつの症状には特徴的なものがあります。この記事内に書かれているようなうつの症状が現われたら、すぐに病院に行って治療を受けてください。

欝の症状として有名なのが憂鬱な気分。ゆううつな気分が朝からあったりしたら欝の可能性有り。酷くなると、会社に行こうとしても体が動かないなんていうことも起こりますので、朝から憂鬱な状態が続くようでしたら、うつの可能性有りますので治療しましょう。

何に対しても関心がなくなるというのもうつの症状です。会社の仕事や、ニュース、世間でどんなものが流行っているかなど興味がなくなってきたらうつの症状の始まりだと思って早めに対応しましょう。

おっくうになるのもうつの症状です。何かをやろうと思っても、体が動かない。会社に行こうと思っても行けなくなるのは、うつの症状の典型的な一つです。

なんに対しても不安に思うのもうつのあわられです。ワケもなく動きまわったり、しゃべり続けたりと言うのはうつの典型的な症状です。

そのほかの欝の典型的な症状としてはいらいらが続く、食欲がなくなる、自殺を考えたりするなどがあります。
posted by うつ at 23:44| うつの症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつは怖い病気

うつは怖い病気

うつは非常に怖い病気です。現在うつは社会現象となっており、社会人の10人に一人はうつの可能性があると言われているほどです。ですから現在もたくさんの方がうつに苦しんでいるわけですが、では一体うつとはどんな病気なのでしょうか?

うつになると気分が落ち込む、やる気が起きないと一般には知られていますが、うつが怖いと言われるゆえんは、うつという病気は、精神病の中で、最も自殺率が高い病気だと言うところにあります。

精神的なものなので、表面上には現われず心身ともに健康的な人から見ると、単なる気の問題だとかサボりたいだけだろうなんていう風にとらわれがちですが、うつは現代人にとって最も危険な病気、れっきとした病気なんです。

まずはコレを認識していただいて、次の記事をお読みください。
posted by うつ at 23:21| うつの症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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